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最近は、MILK君(トイプー)や宇治の事などたまに更新してます。

RADIOやってます、聞いてやってください

60〜80年代全般

R&B,HIP-HOP

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おやじの勝手なアルバムレビュー
ジャンルはR&B、HIP−HOP中心だけど、最近は更新してないです。
評論するためじゃなく、楽しむために聴いている
おやじの聴いた直感的な感想ですが......
また、私はこう感じたよとか、コメントお待ちしています。

Album Review List

R&B、HIP-HOPの歴史を旅する

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タイトル 日 時
金魚の稚魚
金魚の稚魚 孫っこ達が金魚釣りで、釣った金魚が、一年たち巨大になってしまい、藻(アナカリス)を入れても、すぐに食べられてしまい、茎だけになったのを取り出して、バケツに入れ再生するかと思い暫く放置しておいたら何かが動いている、よく見たら金魚のあかちゃん! ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

2014/08/01 15:12
読書日記 京都盆地の災害地名 綱本逸雄
読書日記 京都盆地の災害地名 綱本逸雄 前書きに、柳田國男が「地名は人の附けたものである。日本の地名は日本人の附けたものである。その趣旨目的の無い筈はない」(地名の研究}といったように、現存の災害地名を後世に伝えたいし、その旧地名もできるだけ復元して先人の遺訓を生かしたい。とあり、京都の地名にのこされた鍵を古い日本語、言い伝え、歴史などから類推して、読んでいて地名なので、同じような説明が何回も出て来るので、ちょっと・・・って思うところもあるけど、地名には色々と意味合いがあるものだとおもい、面白かった。出かけたときに、この地名に出会った... ...続きを見る

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2014/03/31 17:53
読書日記 舟景の民俗―水辺のモノグラフィ・琵琶湖 出口 晶子
読書日記 舟景の民俗―水辺のモノグラフィ・琵琶湖 出口 晶子 BOOK」データベースでは、琵琶湖に生きた船頭、船大工、山師、漁師、山主、瓦屋、鬼師、土屋、肥料屋たちのひと昔―。舟景とは、舟をなかだちとしてあらわれるウミとオカが交差し合う風景のことである。地域文化の再生への道のりを視野にいれて、丸子船を駆ったかつての生活の重なりを掘り起こす民俗学の試み。 とあり、私が滋賀に住んでいたころは、早朝に漁船の焼玉エンジンのポンポンいう音を寝床で聞いていました、時代的には丸子船の終焉の頃になるのか、それと東(琵琶湖の対岸)から野菜の行商に来られていた記憶もある。 ... ...続きを見る

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2014/03/26 15:10
読書日記 人魚呪 神護 かずみ
読書日記 人魚呪 神護 かずみ 遠野物語100周年文学賞受賞を受賞された作品です。遠野物語とあるように、作者が読者に語らってくれるような印象のある物語、そして人魚といえば日本では、八百比丘尼の伝説を思い浮かべる、地方伝説や八百比丘尼のモチーフを織り交ぜながら、織田信長の本能寺の変、安土城焼失などもからめ、おどろおどろしいホーラーっぽさもあり、読み応えのある物語でした。 たしか、この本の読書日記書いたと思っていたけど....無かったので。 ...続きを見る

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2014/03/20 16:10
読書日記 エレファントム 象はなぜ遠い記憶を語るのか  ライアル・ワトソン 
読書日記 エレファントム 象はなぜ遠い記憶を語るのか  ライアル・ワトソン  彼の作品は「生命潮流」や「スーパーネイチャー」など以前はよく読んでいたけど、久々に読んだ作品。 ワトソン博士が少の頃に住んでいた、南アフリカで体験した象にまつわる不思議な体験から、南アフリカを中心に人と象との歴史を織り交ぜながら、象の生態、行動など彼の考え方が語られ、生涯をかけて追いかけてこられたものが感じられ、また彼の他の作品も読んでみたくなった。 ...続きを見る

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2014/03/17 21:01
読書日記 新版 家の神 鶴見俊輔
読書日記 新版 家の神 鶴見俊輔 新版ってゆうても平成11年、元が昭和47年なので、写真や書かれていることは、随分と懐かしい感じで、時代はいい方向か、悪い方向かは?なのだけど進んでしまい’家の神’の居場所もすっかり狭くなってしまったか、もう無くなってしまったのか、わびしいものです。 ...続きを見る

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2014/02/28 12:22
読書日記 木 民衆生活の日本史 林屋 辰三郎 (編集)
読書日記 木 民衆生活の日本史 林屋 辰三郎 (編集) 民衆生活の日本史として五行からもってこられた、木、火、土、金、水と出版されていたようで、全部読んでみたかったけど、近くの図書館ではこれのみ、他の所でも、木、火、金だけしかないので、出版されなかったのか不明。 木については、思想、産業、生活、風俗、信仰、特論として木と農具とそれぞれの中で、的を絞った内容で書かれていて、思想、産業、生活はなかなか面白かった。 ...続きを見る

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2014/02/20 14:23
読書日記 最後のイタコ 松田弘子
読書日記 最後のイタコ 松田弘子 彼女の事は「職業外伝 白の巻 」などで知っていたので、気になり読んでみました。 幼い頃に身体が弱くてイタコのお祓いをうけることが多く、イタコにあこがれを持ったことから始まり、イタコになるまでの事、そでぃて実際にイタコになってから思ったことなど、それと今生きている人に伝えたいことなどが語られ、是非読んでみるべき本です、最初の写真のページで「毎日の無事に感謝しながら、ご先祖様に見守られていることを実感して生きる。そのように生きていければ、私たちは”幸せに生きた”といえるのではないでしょうか。」と書... ...続きを見る

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2014/02/10 19:31
読書日記 京都発見〈2〉路地遊行 梅原 猛
読書日記 京都発見〈2〉路地遊行 梅原 猛 京都市内を中心とした、神社仏閣とそれにかかわる仏像、建物、人物の由来や歴史などが深く、詳しく物語れている、こういった本を読んで、京都の街をゆっくりと歩いてみれば一味違った発見や見方ができるのではないかな。 ...続きを見る

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2014/02/09 20:17
読書日記 物語ること、生きること 上橋菜穂子
読書日記 物語ること、生きること 上橋菜穂子 この本の一番最初に「この本について」、ジャンルの枠を越えて、読む者の心を鷲掴みにすrt物語作家、上橋菜穂子さんに、自らの生いたちから作家になるまでをたっぷりと語っていただくという・・・とあるようにインタビューから構成された本です、彼女の今までの体験や生き方、作家になるまでの事や、物語の生まれてくる話などが語られてます。 彼女の幼いころのように、おばあさんからお話を語ってもらえるって、素晴らしい事ですね。 ...続きを見る

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2014/01/30 18:54
読書日記 忘れ村のイェンと深海の犬 冴崎 伸
読書日記 忘れ村のイェンと深海の犬 冴崎 伸 こういうタイプのワクワクするような物語は、あっと言う間に読んでしまう。 なかなか面白かった、あとはこの物語の続きがあればよいのだけれど・・・ ...続きを見る

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2014/01/28 13:54
読書日記 統ばる島 池永永一
読書日記 統ばる島 池永永一 沖縄、八重山諸島(竹富島、波照間島、小浜島、新城島、西表島、黒島、与那国島、石垣島)の各島それぞれの物語、各島の御嶽が物語の中心に据えられたものが多い、最後の石垣島で「統ばる島」というタイトルの意味が分かる。 九州より南の島々に行ったことはないので、この本を読んでいると、すごく行って見たくなりました。 ...続きを見る

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2014/01/22 19:21
読書日記 天使の骨 中山可穂
読書日記 天使の骨 中山可穂 すごく切なくて哀しさがページごとにあふれる物語、前作の「猫背の王子」は読んでいないので、いつも借りている図書館で検索をかけたけどヒットしなかったので、文庫本を買うしかないか・・・ ...続きを見る

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2014/01/09 13:49
読書日記 炎の馬 アイヌ民話集 萱野茂
読書日記 炎の馬 アイヌ民話集 萱野茂 アイヌの昔話や民話は、自然や様々なものに住まう神々と共に暮らしてきたアイヌの人々の心が籠っていて、温かく優しい心地にさせてくれます、そして、忘れ去ってしまったり、失ってしまったことに気づかせてくれます。 ...続きを見る

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2014/01/08 15:17
読書日記 憂鬱たち 金原ひとみ
読書日記 憂鬱たち 金原ひとみ 精神科に行こう、行こうとして結局いけない、神田憂という女の妄想世界の短編集、あと短編ごとに違った役割で登場するカイズさんとウツイ君が登場人物で、妄想の対象になったりする、彼女の作品は初めて読むけれど、この作品はあまり好みではない。 ...続きを見る

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2014/01/07 17:09
読書日記 熊野物語 中上 紀
読書日記 熊野物語 中上 紀 熊野をめぐる伝承をモチーフにした17の短編集、山、森、河、海、神々、魑魅魍魎と人々のちょっと切ないけれど、それぞれが短すぎるためなのか、物足りなさも残る。 ...続きを見る

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2013/12/24 17:06
読書日記 塵よりよみがえり レイ・ブラッドベリ 中村 融(訳)
読書日記 塵よりよみがえり レイ・ブラッドベリ 中村 融(訳) ひいが千回つくおばあちゃん(エジプトのネフェルティティ の母親という)に率いられるエリオット一族の物語、ブラッドベリが80歳を過ぎて書かれたもので、いくつかの短編は以前に発表されたものに、手が加えられている。 万聖節前夜によみがえるような、もう死する事のない一族の中に、命のある少年ティモシー、その瑞々しい瞳は、いつまでも少年の心を失わないブラッドベリそのもののようです。 ...続きを見る

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2013/12/22 14:27
読書日記 蟹と彼と私 荻野アンナ
読書日記 蟹と彼と私 荻野アンナ ブラックユーモアたっぶりだけど、壮絶な物語、10数年連れ添った恋人を食道がんで、失うまでの、闘病・看病記。 パタさん(実在の、すばるの編集長片柳治氏)の闘病中に、すばるに連載されたものが単行本になったもの。 告知から死、その後までが淡々と語られ、壮絶さ、重苦しさがブラックユーモアで抑えられています。 パタさんとの始まりの頃の事が書かれたと思われる「背負い水」を読み直してみようかと思ってます。 ...続きを見る

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2013/12/19 10:38
読書日記 身近な雑草のゆかいな生き方 稲垣 栄洋  三上修(絵)
読書日記 身近な雑草のゆかいな生き方 稲垣 栄洋  三上修(絵) 普段よく目につく雑草50種類がイラスト入りで、なかば擬人化され、彼らの生き方、繁殖や成長の仕方などが、面白くて、わかりやすく書かれている。 雑草のたくましい生き方、意外な面、戦略などがわかり、改めて周辺の草花を観察してみようと思う。 ...続きを見る

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2013/12/17 11:32
読書日記 ヴェニスの街のなんと哀しき・・・ S・ファスケル 榊原晃三 訳
読書日記 ヴェニスの街のなんと哀しき・・・ S・ファスケル 榊原晃三 訳 訳者あとがきの中に、フランスのある批評家は「ファスケルの才能はロマネスクなところにある。彼女はメランコリーで和らげられた美しい愛の物語を語ってくれる。彼女の作品が忘れられないのは、あるがままの人生のほろ苦い音楽を聞かせてくれるからだ」と書かれているように、この短編集は浮気や気晴らしなどを通じて、男と女の心のすきまや、ほんのすこしのゆきちがい、おもいちがいなど、たしかにほろ苦い思いの物語。 ...続きを見る

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2013/12/15 17:10

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